商社マンと結婚

商社マンと結婚するまで〜海外在住リカさん〜

商社マンは俺様系?

大手商社の営業マンと結婚し、現在は海外在住のリカさん。
ご主人との出会いから、お付き合い、結婚、結婚生活までを紹介しています。

 

【プロフィール】

 

リカさん(36歳 専業主婦)
ご主人の職業:大手商社勤務
ご主人の年収:1200万円
お付き合い :2年
結婚    :2年
現在    :アメリカ在住

 

 

主人とは、友人の紹介で知り合いました。
ゴルフでラウンドする際に、メンバーの一人として友人が誘い一緒に回ったのが初めです。
最初は、爽やかな人だなぁと好印象だったのですが、ゴルフを回り始めると
初対面なのにイチイチ教えようとするので、エンジョイゴルファーの私は
「何だか面倒な人だな」と思ったのを覚えています。

 

ラウンドの最後には皆で連絡先を交換しましたが、あくまでもお友達としてだったので
お付き合いをするなんて考えてもいませんでした。

 

ゴルフから3日後ぐらいに彼からメールで食事に誘われました。
「食事をしながらジャズライブが聴ける素敵なお店があるので、行きませんか?」と。
正直どうしようかなと悩みましたが、ジャズが好きと何気なく話したのを
覚えていてくれた事が嬉しくて、お友達として食事ならと思いOKしました。

 

連れていってくれたお店は、彼の言うとおり本当に素敵なお店でした。

 

商社マンの彼とデート

 

少し照明の落とした雰囲気のある空間で、お料理も絶品。
バンドの演奏も間近で聴くことが出来、仕事が忙しかったせいもあり、
久々にリフレッシュ出来たのが嬉しかったですね。

 

彼もゴルフの時とは全く印象が違いました。
何かに対してのウンチクを語るわけでもなく、
どちらかと言うと私の話を聞いている方が多かったんですね。
後々になって分かったことですが、彼は本来、人の話を聞く方が多く
ウンチクを語る事も特にないのだとか。
ゴルフの時は、あまりの私の下手さにいてもたってもいられなかったのだそうです。。

 

彼の初対面の印象が悪かったのは、元々、私が「商社マンは苦手」というのが
あったからかもしれません。
昔お付き合いした商社マンの男性がとても俺様系の人で、
いつも「何千万の契約がさ〜」とか「大きい仕事じゃないとやる気でないんだよね」とか
自慢気に話をするのに嫌気をさして別れた事があったのです。
「商社マン=俺様」というイメージがついてしまっていたんでしょうね。
その上ウンチクを語られたものですから、すっかり「やっぱり商社マンは!」と
思ってしまったのです(苦笑)

 

ですが、彼と食事をしてみると「あれ?何だか私ばかり話してる?」と思ったんですね。
女性は、話を聞いてもらうのは好きですからね。
それからだんだんと、彼の印象も「面倒な人」から「大人の男性」へと変わっていきました。

 

 

>>デートで変わった告白を・・

 

 

 
 
 

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